Kiyomi ( English Version >> )


8歳の頃から合唱団に入り、歌を始める。この頃からクラシックミュージックに影響を受け、
高校卒業後に、イギリスに渡り、音楽を勉強。
Kingsway Collegeでポップミュージックを専攻し、
その後 Westminster大学の音楽科で、歌の講師に付きボイストレーニングを受け、現代音楽からクラシック、ワールドミュージック、スタジオエンジニアリング、ミュージックビジネス、法律等、音楽に関する全般を学ぶ。
大学1年の時にクラスメートと共に、ユニット”マイティアトム”を結成。
1997年にミニアルバム”ファントムパワー”をリリース。
その後、ストックハウゼン&ウォークマンの一人、Andy Sharplyと共に音楽制作に入り、フランスツアーを経験。
同時期、クラブミュージックへの傾倒が 強まる中、友人でもあるDJ達とのコラボレーションも開始。
イギリス在住の頃からMetalheazのSunday Session/Swerve/Movement
といった歴史的なパーティーに通いつめ、Drum&Bassシーンの
熱狂的なフォロアーとなっていった。
MetalheazのMCを勤めていたCleveland WatkissのSinging Styleに深い感銘を受け、彼に歌を習うようになり、Drum&BassにおいてのMC、Singing styleを
追求していく。
MCを始めたのは1997年頃、 DJ Kaji/MC Yasuの出演していたパーティーEarth Peopleに出演したのがきっかけ。
その後Makoto/Inza/Akiraがレジデントを勤めていたDiscord等でMC、
2004年には、London在住時代からの友人でもあるKluteとコラボレーションを開始した。
同年7月にはKluteのJapanツアーでMCを勤め、Kluteから大絶賛を受ける。
また、それまで見る機会のなかったオーディエンスにも衝撃を与え、これを機に
国内でのMCを精力的に展開。
その後11月に大阪で行われたMC Fats/A-Sideを呼んだパーティーで
MC FatsとのMCセッションでクラウドを盛り上げた。

kiyomiは現在ヴォーカル/MCとしてDrum&Bassの代表的なUKプロデューサー/DJでもあるKluteとコラボレーションを続けている。
'04/12月にUKで行われたKluteのNew Album Launch PartyにもUK国内3カ所を回り帰国したばかり。
共演者にMC LOWQUI/MC STIRLIN/STAMINA MC/ STRESS LEVEL & TC1。